ABOUT

美味しいと思った珈琲を少しだけ


一期一会の美味しさを、

一緒に楽しんでくださる皆さまへお分けしています。


店主のようしです。
珈琲が好きです。

珈琲が大好きで、美味しい珈琲が飲みたくて。

ある日、自分でも焙煎出来ることを知り
気がついたら焙煎していました。

それが2023年の10月。

焙煎をはじめてようやく、豆の種類や精製を知った...というくらい初めは何も知らなくて。

とりあえず美味しそうな豆をいろいろ、あれこれと試していく中でゲイシャを知り、

美味しいゲイシャとは?と探す中で、パナマの素晴らしいゲイシャと出会ってしまい価値観が一転しました。


あ、生豆売ってるんだ...

焼いてみようかな.......


沼。


素晴らしいパナマ産の生豆たちからは、生産者のこだわりや気遣いが感じられます。麗しく美しく、そして香り高い珈琲に、すっかり魅了されてしまいました。

どうせ同じ時間をかけて焼くなら、可能な限り美味しいものをと、今ではパナマのゲイシャばかりを焼くように。

焙煎については、あまりむずかしいことは考えず、豆の様子をよく見て、美味しくなれと願いながら丁寧に焼いているだけです。

小さな鍋で焼いているので1回の焙煎につき、100g程度しか製造できず、提供できるのはごく僅か。

繰り返し焼く中でゆらゆらと味わいは変わりますが、その変化する味わいの幅も一期一会の儚いもの、と

煌めく美しさを楽しんでいただければ幸いです。


こだわりは「美味しいと思ったものを届ける」それだけです。

美味しいをしっかりと見極めながら、皆さまへお届けできたらと思います。

機会があれば、一緒に美しい珈琲を楽しんでいただけたら幸いです。